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株式会社ゴエンキャピタル様 導入サービス:テレアポAI
——「テレアポAI」導入前、営業活動ではどのような課題を抱えていらっしゃいましたか?
当時は大きく分けて2つの課題がありました。1つ目は単純に「アポの取得数」が伸び悩んでいたこと、そして2つ目は「質の高いアポが取れないこと」です。面談数が少ないため成約まで至るケースが限られており、営業組織全体として停滞感がありました。
特に課題だったのは教育面です。
新人が面談の場数を踏むことができず、なかなか実戦経験を積めないという悪循環に陥っていました。
——数あるサービスの中で、弊社の「テレアポAI」を選んだ決め手は何でしたか?
正直にお伝えすると、最初は貴社のメンバーが以前弊社でインサイドセールス(IS)を支援してくださっていたという「繋がり」がきっかけでした。
しかし、導入後に継続を決めたのは、その後のフォローが非常に手厚かったからです。
繋がりだけで終わらず、運用を軌道に乗せるための徹底した並走があったからこそ、今も活用し続けています。
——現在はどのような体制で運用されているのでしょうか?
現在は10〜15名体制で、1日8時間フル稼働させています。役割分担は明確で、「AIが受付突破を担当し、人間がクロージングを行うという形です。
——運用面で工夫されている点はありますか?
AIのアポ取得音声をメンバーに繰り返し聞かせて、トークの指導に活用しています。
また、AIから質の高いトスアップが来ても、受ける側にスキルがないとアポには繋がりません。
そのため、ある程度経験を積んだインターン生に絞ってAIを活用させることで、トスアップを確実にアポへ変える工夫をしています。
——導入後、具体的にどのような数字の変化がありましたか?
最も大きな変化は、1日あたりの架電件数が約1,000件増加したことです。
その結果、毎日平均3件のアポ取得ができるようになりました。
特筆すべきは「質」の部分です。
月間で見ると平均1件は確実にAD(成約に繋がる案件)へ発展しており、量だけでなく質も伴っていると実感しています。
——現場の雰囲気など、数字以外の変化はいかがですか?
「社長への通電」が増えたことで、アポ取得という成功体験を若手が早期に積めるようになりました。
仮にその場でアポにならなくても、決裁権者と直接話せる経験自体がメンバーの自信に繋がり、営業組織全体の力が底上げされています。
——弊社のカスタマーサクセス(CS)のサポートはいかがでしょうか?
定例会でデータに基づいた改善案を提示してくれるので、着実にアポ数を伸ばすことができました。
また、弊社の業務を深く理解している方がサポートしてくださるので、感覚的な相談もしやすく、何より「基本即レス」という対応の早さに助けられています。
非常に運用しやすい環境を整えていただいています。
——今後、どのように営業を強化していきたいですか?
今後はさらに規模の大きい企業に対してもアポ取得を目指し、より質の高いターゲットへアプローチを広げていきたいと考えています。
——導入を検討されている企業様へ、メッセージをお願いします。
アポが取れずに悩んでいるなら、ぜひ導入を検討してみてほしいです。AIを活用すれば、単に数を追うだけでなく、質の高い面談を生み出すことができます。私たちもAIを活用したことで、若手の成功体験が増え、組織が強くなりました。最初は色々不安もあると思いますが、サポート体制もしっかりしているので、安心して一歩踏み出せるはずです。